たまに早く家に帰ると・・・

最近、仕事が落ち着いたので、早く家に帰る。(それでも定時は過ぎているが)

時間ができるので、いつもより食事を豪華に一品増やす。
普段、あまり見ないテレビを見る。
掃除、洗濯をする。
DVDを見る。
ゲームをする。

気がつけば、夜中の2時過ぎ。
あれ? いつもと寝る時間帯が変わらない。

結局、睡眠不足。
早く帰った日くらい、ゆっくり眠ればいいのに・・・
でも、普段できない事をしたいし・・・
あぁ、ジレンマ!!!

台湾ラーメンを食す




「うまい」というウワサを聞き、友達といざ、出陣。
昼過ぎに到着するも、店内はお客さんでいっぱい。繁盛しとります。

とりあえず、名物の「台湾ラーメン」を注文。サイドメニューで「餃子」。
「台湾ラーメン」は少しピリ辛ながらも、細めんによくからみついて、美味しい。
ただ、注意しなければいけないのは、食べる前に必ずスープを混ぜること。こうすることで、スープの美味しさがアップします。初めて食べる人は忘れずに!!

ラーメンも焼豚あり、なし、味噌など種類も様々。
サイドメニューも充実しており、飽きることはないでしょう。

とりあえず、ビールがより美味しく感じられるメニューばかり。
今度、行くときは運転を気にする事のないようにしたいなぁ。


店舗情報は下記の通りです。

ラーメン屋台 吉祥院支店
住 所:京都市南区吉祥院前田町2-61
電 話:075-671-2215
営 業:11:30〜24:00
定 休:月曜定休日(祝日営業)
駐車場:4〜5台有

「ありがとう」という言葉

日々、仕事をしていて、やっぱりうれしい言葉は「ありがとう」。

どんなに忙しくても、大変でも、この一言でスッキリする。

やはり、感謝の気持ちというのは大事ですね。
これを忘れたら、「困ったちゃん」ですね。

感謝の気持ちだけではなく、挨拶ひとつにしてもそう。
大きな声で、元気よく。
相手に聞こえないようじゃ、意味がない。
これは、正社員とかアルバイトとか関係ない。
社会人として当たり前。

私自身も、今一度、これを肝に命じ、がんばっていこう。

脱力状態。

ここ数日間、仕事が忙しかった。
そのため、ブログの書き込みが疎かになってしまった。

毎月の事ながら、締め切りに追われると、精神的に落ち着かず、眠れなくなる。
とはいえ、4時間ぐらいは平均で寝ているのですが・・・。

金曜日、なんだが最後の力を使いきった!って状態です。

明日は土曜日。ゆっくり休みたいと思う。

きっと、来週も忙しくなるだろうから・・・。

充実した日曜日

先週の日曜日は、一日寝て過ごしてしまった。
なぜ、あんなに眠ったのか、わからない。連休の疲れがあったのか?
いや、連休中はゆっくりのんびりしていたので、疲れていたわけではない。
どうしてだろう??

と、いうことがあったので、昨日の日曜日は充実した日にしようと活動した。
朝から、掃除に洗濯、食料の買い出し。
しばらく、ご無沙汰だった「モンスターハンターポータプル2ndG」をプレイ。
学生時代の友達と電話(将来について語り合う)。

そして、掃除している時に気がついた。
明日(月曜日)からは、また忙しくなる。その前日の掃除・・・。
学生の時、テスト前に現実逃避するために始める掃除。
まさに、こんな感じ。

久しぶりに学生気分を味わえた。
さて、今週も大忙し。死なない程度に頑張るとしよう。

京都の街歩き/基礎知識その2

“丸竹夷・・・”京都の通り名の数え歌

前回、地名のお話をしましたが、京都の通り名を知っていれば、さらに便利です。
と、いうことで、今回は京都の通り名の“わらべ歌”のお話です。


その“わらべ歌”のタイトルは「丸竹夷」と「寺御幸」。
歌詞は以下の通りです。

■「丸竹夷」(東西に走る通り名)

丸竹夷二押御池
姉三六角蛸錦
四綾仏高松万五条
雪駄ちゃらちゃら魚の棚
六条三哲通りすぎ
七条越えれば八九条
十条東寺でとどめさす

→丸太町、竹屋町、夷川、二条、押小路、御池、姉小路、三条、六角、蛸薬師、錦小路、四条、綾小路、仏光寺、高辻、松原、万寿寺、五条、 (雪駄屋町)、鍵屋町、(銭屋町)、(魚棚)、六条、三哲、七条、八条、九条、十条、東寺


■「寺御幸」(南北に走る通り名)

寺御幸麩屋富柳堺
高間東に車屋町
烏両替室衣
新町釜座西小川
油醒ヶ井堀川の水
葭屋猪黒大宮へ
松日暮に智恵光院
浄福千本果ては西陣

→寺町、御幸町、麩屋町、富小路、柳馬場、堺町、高倉、間之町、東洞院、車屋町、烏丸、両替町、室町、衣棚、新町、釜座、西洞院、小川、油小路、醒ヶ井、堀川、葭屋町、猪熊、黒門、大宮、松屋町、日暮、智恵光院、浄福寺、千本


改めて書いてみると、通り名・・・多っ!!

京都の街歩き/基礎知識その1

住所にある「○○通上ル・下ル・入ル」とは??


京都のお店情報などを検索していると、よく見かける「○○通上ル・下ル・入ル」。
京都の人は普通に使っているが、他府県の人はどうだろうか?
実際の住所と違うのだから、検索するのが困難な時があるほど。
ちなみに、郵便ハガキや荷物とかは「○○通上ル・下ル・入ル」でも届きます。


平安京遷都以来、京都の街並みは基盤目状に整備され、東西南北の通りが交差する市街地では、地点表示として、「上ル・下ル・入ル」が用いられます。

まず、「上ル・下ル」は、南北の通りに使われます。北へ行く事を「上ル」、南へ行き事が「下ル」と言います。これは、京都の地形が北高南低になっていることから、北へは上ル、南へは下ルといった説があります。

「入ル」は東西の通りに使われます。東入ルは東へ、西入ルは西への位置を表している。東西に関しては、東側・西側、東詰、西詰などの表示もあります。

ここで練習問題。
「河原町通蛸薬師下ル東側」はどうなるでしょう???






答え/河原町通に面していて、蛸薬師通の南、その東側 の位置する

永観堂の左に振り向く阿弥陀仏



京都には“もみじの永観堂”と呼ばれる古寺があります。本来は禅林寺といいます。創建は仁寿3(853)年、開山は空海の弟子・真紹僧都になる。真紹僧都から数えて、禅林寺第7世住職に永観律師がいます。その永観に不思議な出来事がありました。永保2(1082)年、2/15早朝のこと。永観は念仏行道に励んでいた。仏道への修行の前になんと、本尊の阿弥陀仏が壇上から下りてきたではないか! 阿弥陀仏は永観の先に立って行道を始め、立ち止まっていた永観に対し、左に見返りながら「永観おそし」と告げたとか。我に戻った永観は、阿弥陀仏とともに行道を続けたそうです。

見返り阿弥陀仏と修行した永観は、衆生を救うために阿弥陀仏の姿をとどめることを決意します。鼓動が聞こえそうなほど静けさに満ちている永観堂阿弥陀堂は、堂内の右手に回って見ると、見返り阿弥陀如来像がある。小さな顔立ちには柔和な表情が浮かぶ。それにしても、なんて優しそうな顔をしているのでしょうか。顔は左に振り向いており、今にも語りかけてきそうですね。

常識やマナーを失った者、獣の如く荒れ狂う者達がはびこる今の世にあって、この阿弥陀仏はまさに救世主の面持ちなのである。阿弥陀堂にあった現代に問うならば、という文面の中には、
・愛や情けをかける姿勢
・思いやり深く周囲を見つめる姿勢
・遅れる者たちを待つ姿勢
などとあります。

見返り阿弥陀如来は現世にも救いの手を差し伸べる仏である。そばには、永観律師像も安置されている。永観堂と呼ばれる由縁は、見返り阿弥陀如来像を残した永観律師に帰趨する。

“鯖ずし”のお話



まだ、冷凍設備がない時代、福井県・小浜で浜揚げされた鯖(さば)、かれいはひと塩されて京都に運ばれた。ここに“鯖ずし”の原点があります。

俗に“若狭のひと塩もん”という言い方が京都にある。若狭地方・小浜の港に水揚げされた鯖、かれい、ぐじなどがひと塩ふられ、峠越えの街道を京都へと運ばれた。その街道は小浜から花折峠、途中越を経て、大原、八瀬と走る若狭街道のこと。別名「魚街道」、「鯖街道」ともいいます。個人的には「鯖街道」の方が聞き慣れています。

京へは遠くても十八里、小浜から京都七口の一つ、大原口(現在の寺町今出川辺り)まではおよそ72km前後。ひと塩ふられた魚は七口(出町)に着く頃にはちょうどいい塩加減になったそうです。これが、京都の人にとって、貴重な海の幸になったのです。

“鯖ずし”は三枚におろした鯖にほどよく塩をふり、酢に通して締め、棒状にした酢めしの上にのせて、昆布で巻いて出来上がり。分厚い鯖の身を酢めし、昆布の味が一体となって、何ともおいしいこと。
京都では、昔からお祭りなどがあれば、各家庭では鯖ずしを作ったそうです。

そんな“鯖ずし”にも、最近、悩みがあります。身の厚い鯖が少なくなっているそうです。若狭の鯖もめっきりと減り、商売用のための形が整った鯖をそろえるのが困難になっているとか。これは鯖に限らず、他の魚にもいえることで、地球温暖化問題に関係しているのかもしれませんね。
ちなみに、“鯖ずし”は鯖街道沿いの滋賀県・旧朽木村(現高島市)にもあります。食べ比べてきるのもいいかもしれませんよ。

夜中、小腹が空いたから「お茶漬け」を食べる。

仕事を終え、帰宅し、夕食を食べ冷えたビールを一缶。疲れた時のビールはおいしいものです。
・・・数時間後、小腹が空く。そういう時、皆さんはどうしますか?
私は、ラーメンを食べたり、お茶漬けを食べたり、なぜか、夜中に食べるとよりおいしく感じるんですよね。
と、いうことで、今回は「お茶漬け」のお話です。

京都言葉で“お茶”のことは“ぶぶ”または“おぶ”といいます。
従って、「お茶漬け」は“ぶぶ漬け”または“おぶ漬け“となります。

そして、その「お茶漬け」のおかずはやっぱり「漬け物」です。
京都には「漬け物」が豊富にあります。しば漬け、すぐき漬け、菜の花付け、からし漬け、千枚付け・・事欠く事はないです。
ちなみに、東京などでは、「お茶漬け」といえば「シャケ茶漬け」、「タラコ茶漬け」だそうです。

茶碗にご飯を入れ、熱いお茶を注ぎ、「漬け物」をおかずに、サラサラ〜と食べる。
この記事を書いていると、また「お茶漬け」が食べたくなってきました(笑)

京都の家庭料理「おばんざい」って、どんなもの?

京都には“おいしいもん”がたくさんあります。その一つが庶民の味という「おばんざい」です。
京都の知恵が盛り込まれた料理といわれ、今も母から子へ、子から孫へと受け継がれています。

「おばんざい」とは、普段食べる毎日の“おかず”のことです。
一説では、漢字で書くと「お番菜」と書くそうです。
この「番」という字は番茶とか番傘などと使われているものと同じ意味。
ちなみに「おばんざい」は関東でいう「お惣菜」と同じ意味です。

「おばんざい」は春夏秋冬それぞれに小鉢に旬の味を運びます。
例えば・・・
春)赤貝ととり貝のてっぽう和え、竹の子の精進炊き
夏)加茂なすの田楽
秋)ズイキの煮物
冬)ふろふき大根、鯛かぶら  等
こうした「おばんざい」は何十種類もあります。これらは精進料理・懐石料理などが一般庶民に広まって、発展したものだとか。そして、「「おばんざい」は新しい発想で食べる知恵も生まれており、少しずつ内容も変わりつつあるそうです。

過去、「おばんざい」には決められた日に食べるものがありました。
朔日には‘にしんこぶ’、15日の‘いもぼう’、月末の‘おから’などです。
また、8のつく日は‘油揚げの刻んだもの’と、‘海草のアラメの焚き物’が食卓に並んだそうです。
月ごとに、節句にも必ず食べるものがあったそうです。
「おばんざい」は食のカレンダーと言えるかもしれませんね。

あなたは「嵐電」の駅名を読む事ができますか??



龍安寺、妙心寺、仁和寺、広隆寺といった人気のお寺への最寄り駅が重なる「嵐電(京福電鉄嵐山本線・北野線)」。京都にお住まいの方には親しみのある駅名ですが、他府県の方には難読駅名が多いことでしょう。

その代表的な駅名をご紹介しましょう。

○嵐山線
「西院」
「蚕ノ社」
「太秦広隆寺」
「帷子ノ辻」
「有栖川」
「車折神社」

○北野線
「御室仁和寺」
「常盤」

あなたはいくつ読めましたか?
答えは下記の通りです。
「さい」
「かいこのやしろ」
「うずまさこうりゅうじ」
「かたびらのつじ」
「ありすがわ」
「くるまざきじんじゃ」
「おむろにんなじ」
「ときわ」

ちなみに阪急京都線にも「西院駅」がありますが、この時は「さいいん」と読みます。

この記事を書いている際、駅名が変わったことを聞き、慌てて修正しました。
学生の時に利用していた時は「太秦」、「車折」、「御室」でした。
他にも変更になった駅名もありますが、それは「嵐電」のホームページにて。

東寺があって、なぜ西寺がないのか???



実は「西寺」はあったんです!!しかも、どちらにも五重塔があったんです。

時代は平安時代(延暦13年)。
東寺、西寺は国家鎮護を目的とした官寺(国家が営む寺)でした。
東寺には東南隅に五重塔がそびえ、西寺には西南隅に朱塗りの五重塔が。
五重塔は左右対称に位置していたことになります。

官寺としてスタートしたが、やがて嵯峨天皇の御代になると、東寺は空海(弘法大師)に委ねられることになります。東寺は後に信言密教の道場として発展を遂げます。
一方、西寺はあくまでも国家鎮護のためにありました。その結果、民間の出入りが多くなった東寺に比べ、次第に衰微することになります。

東寺は再建を重ねながらも、平安時代からその寺域が変わっていないそうです。
これは京都では稀なことだとか。
しかし、西寺は消滅し、往時を知らせるように石碑が残るのみ。

西寺は平安時代末期に焼失し、鎌倉時代に廃寺となり、その後も再興されることはありませんでした。

京都・平安京においては左京が発達、右京は湿地帯などが多く発展しなかったという経緯があるそうです。西寺もこのジンクスにはまったのかもしれませんね。

実家の花壇



終わってしまいましたGW。
う〜ん、今年はそんなにゴールデンじゃなかったなぁ。

とりあえず、身体を休めるため帰省。
花壇に咲く「ツツジ」がお出迎え。
う〜ん、今年の「ツツジ」は奇麗だなぁ。

と、会社のパソコンでブログを書く私・・・現実に戻って来たんだなぁ。

はぁ・・。

世間は黄金週間

世間様は「黄金週間」中。
そんな中のガソリンの値上げ。

しかし、私にはそんなことは全く関係がない。
普通に仕事をし、ガソリンの値上げといっても、週百円の世界。
缶ジュースを1本あきらめれば済むレベル。

食料品の高騰で家計が厳しいとよく報道されているが、
節約すれば、まだまだ余裕の範囲だと思う。

要は、本当に必要なものか、そうでないのかを見極めること。
必要だと思えば買えばいい。
わからなければ、実際に使っている様を思い浮かべる。
そうすれば、どの程度、必要かもわかるし、
もしかしたら安く代用品があるかもしれない。

仕事においても同じ。
仕事の重要度、納期、クオリティー・・・。
どれを最優先させるか。
それを自分の頭の中でシミュレーションする。
それが出来なければ、どんな仕事でもうまくいかないと私は思う。

シミュレーションする時には過去の経験が役に立つ。
この経験がなければ、どんなに考えても、時間のムダ。
先輩や上司に頼るしかない。

経験というのは若いうちに(特に20代前半)にしておかなければ
後が大変だと、最近、実感している。

過去、苦労したから、今、これだけの仕事がこなせるし、
段取りもうまくいく。

若い人には、どんどん仕事をして、ミスを重ね、そこから様々な事を学んでほしいと思う。でないと、歳をとったとき、若手からバカにされますよ(笑)
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