第1回「元気の素」

自宅で簡単「姿勢チェック」!
姿勢と健康の、とても大切で深い関係


悪い姿勢は見た目が悪いだけでなく、カラダの不調を招きます。そこで、自宅で簡単にできる「姿勢チェック」の紹介です。自分のカラダなのに、意外と自分の骨格の歪みに気付いていないことが多いかも?まず壁に背中とかかとをつけて正面を向いて立ちます。
【図1】のようにアゴが上がらずに後頭部がらくに壁につきますか? 腰と壁のすき間(a)は、自分の手のひらがスッと入るくらい。こぶしが入るくらいなら、背骨のS字カーブがきつい状態です。【図2】左右の足の長さ違いの簡易検査です。骨盤の上端(b)が上がっている側の足(図2では右足)が長い場合が多いです。この場合、倒れまいと背骨は横に曲がり、右足で片足立ちしている状態なので安定しようと右足はガニ股になりがちです。靴のかかとは右足側の減りが大きく、その右足の太ももは左側に比べると硬く感じることでしょう。骨格の歪みは、首や顔面の歪みにも関係があります。ぜひ一度、2人ペアで確認しあってみてください。(より正確な検査は専門家にご相談ください)

院長 坂井禧夫さん
京都生まれ。カイロプラクティックとの出会いは自身の体の不調がきっかけ。「自然治癒力回復」を目指す治療院では、気功を組合わせた治療が特徴で、肩こり腰痛のみならず、自律神経系などの改善のために多くの方が来院。

■取材協力:トリアーヴ・カイロプラクティック・ラボ
京都市下京区富小路通綾小路下ル塩屋町66-2
フリーダイヤル:0120-352-916
TEL:075-352-9163


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