第1回「知識の素」
6月4日は虫歯予防の日です。
定期的に虫歯や歯周病のチェックを受けましょう!
●歯周病・歯槽膿漏は感染症!?
歯周病・歯槽膿漏も虫歯と同じ感染症です。歯周病は特殊な細菌により引き起こされています。その細菌を媒介するのがプラーク(歯垢)です。ですから歯の周りにこのプラークが付いていないこと、あるいは歯石がついていないことが歯周病を起こさないためには重要です。プラークは歯ブラシで落とすことが出来ますが、歯石は石のように硬く、また歯や根にしっかりとこびりついている為、歯ブラシでは落とすことができません。そのため、歯石を取るためには特殊な器具、装置が必要です。それ以外にも歯周病・歯槽膿漏を起こす原因があります。それは「歯にかかる過大の力」「ストレス」「たばこ」「糖尿病」などですが、それらが複合的に関与して歯周病の発症と進行をもたらしています。お家でもできる簡単チェックと予防で健康な歯を守りましょう!
■チェックのポイント
○歯茎が赤く腫れている。
○歯肉から出血する。
○口臭がする。
○歯と歯の間の隙間が大きくなる。
○歯肉がやせ、歯の根が見えるようになる。
○歯がグラグラするようになってきた。
○歯肉がムズムズした感じがする。
■予防方法と対策
●正しいブラッシング方法の指導を受けましょう。
●歯肉を引き締めるマッサージも効果的です。
●規則正しい生活とバランスのとれた食生活をしま
しょう。
●硬い歯石は自分では取り除くことができません。専門家のケアが必要です。
■取材協力:岩田デンタルクリニック/京都市北区小山北上総町4-1シードル北大路2F/TEL:075-495-8148
院長 岩田光生さん
大阪歯科大学卒業後、大阪歯科大学附属病院で講師を勤める。退職後、「創造力豊かに」「思いやりと誠実な心をもって」「常に感謝の気持ちを忘れず」「笑顔で」を方針に京都市北区でデンタルクリニックを開院。

定期的に虫歯や歯周病のチェックを受けましょう!
●歯周病・歯槽膿漏は感染症!?
歯周病・歯槽膿漏も虫歯と同じ感染症です。歯周病は特殊な細菌により引き起こされています。その細菌を媒介するのがプラーク(歯垢)です。ですから歯の周りにこのプラークが付いていないこと、あるいは歯石がついていないことが歯周病を起こさないためには重要です。プラークは歯ブラシで落とすことが出来ますが、歯石は石のように硬く、また歯や根にしっかりとこびりついている為、歯ブラシでは落とすことができません。そのため、歯石を取るためには特殊な器具、装置が必要です。それ以外にも歯周病・歯槽膿漏を起こす原因があります。それは「歯にかかる過大の力」「ストレス」「たばこ」「糖尿病」などですが、それらが複合的に関与して歯周病の発症と進行をもたらしています。お家でもできる簡単チェックと予防で健康な歯を守りましょう!
■チェックのポイント
○歯茎が赤く腫れている。
○歯肉から出血する。
○口臭がする。
○歯と歯の間の隙間が大きくなる。
○歯肉がやせ、歯の根が見えるようになる。
○歯がグラグラするようになってきた。
○歯肉がムズムズした感じがする。
■予防方法と対策
●正しいブラッシング方法の指導を受けましょう。
●歯肉を引き締めるマッサージも効果的です。
●規則正しい生活とバランスのとれた食生活をしま
しょう。
●硬い歯石は自分では取り除くことができません。専門家のケアが必要です。
■取材協力:岩田デンタルクリニック/京都市北区小山北上総町4-1シードル北大路2F/TEL:075-495-8148
院長 岩田光生さん
大阪歯科大学卒業後、大阪歯科大学附属病院で講師を勤める。退職後、「創造力豊かに」「思いやりと誠実な心をもって」「常に感謝の気持ちを忘れず」「笑顔で」を方針に京都市北区でデンタルクリニックを開院。

- 知識の素 |
- 2009-06-05 09:00:00

