第25回「MUSIC」

1971 アニバーサリーシリーズ【最終回】
オリジナルメンバーでついに再結成


1970年2月13日の金曜日にデビューした元祖ヘビィメタル、2011年11月11日の金曜日(今回は1並びの日)に、1997年以来のついにオリジナルメンバーで再結成!来年はツアー・33年ぶりのアルバム発表と2012年はファンにとってたまらない年になること間違いなし!!
LIVE IN JAPANも期待!!!(ただ今回の再結成、メンバー1人あたり31億円の荒稼ぎみたいですが…)
アルバムは3rd、このアルバムから何と1音半下げチューニングになりあの独特のよりドロッとしたヘヴィサウンドが誕生したわけです。ベスト盤でおなじみの曲が多数収録されている名盤です!

『Master of Reality』
BLACK SABBATH
●収録曲
○Sweet Leaf
○Children Of The Grave
○Into The Void
他 全8曲
■情報提供:JEUGIA三条本店


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  • 2011-11-28 17:35:25

第24回「MUSIC」

1971 アニバーサリーシリーズ【第7回】
妖しく、そして魅せるROCK


グラムロック。その名の通りグラマラスが由来。男性が派手な化粧を施し、派手な衣装(スパンコールいっぱい、女性物など)を着て中性的な振舞いでわかりやすいキャッチーなサウンドを奏でるROCK。当時その中心的、王子様的扱いであるマークボランのバンド初の全英No.1に輝いたアルバム。「電気の武者」という邦題がまたかっこいい。最近のレコード会社はすっかりやりませんが、また邦題タイトルつけたらいいのにとよく思うのは私だけ?日本でも当時影響を受けたのがジュリーこと沢田研二。それから魅せるという部分が今のヴィジュアル系につながっていったわけで、日本とも深い関わりがあるわけです。

『電気の武者』(Electric Warrior)
T・REX
●収録曲
○Get It On
○Cosmic Dancer
○Jeepster
他 全11曲

■情報提供:JEUGIA三条本店


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  • 2011-09-26 21:18:28

第23回「MUSIC」

1971 アニバーサリーシリーズ【第6回】
ブリティッシュロックの真髄


先月のFuji Rockでの来日公演が話題になったのも記憶に新しい。残念なのはロッド・スチュワートが来なかったこと。(代役はシンプリーレッドのVO)
あくまでも妄想ですが同じフロントマンのロン・ウッドはROLLING STONESのメンバーとなり現役バリバリ!昔と変わらぬスリムボディ。かたやロッドは2回半ほどデカくなってしまいロン・ウッドと並んでステージに上がるのが嫌だったのでは?
セカンドアルバムにあたる、この名盤はベースのロニー・レインが良い味だしてます。STONESほどメジャーにはなれなかったが後の色々なRock Bandに与えた影響は非常に大きかったバンドです。

『Long Player』 FACES
◎収録曲
①Bad 'N' Ruin
②Tell Everyone
③Sweet Lady Mary
他 全9曲


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  • 2011-08-29 11:03:42

第22回「MUSIC」

1971 アニバーサリーシリーズ【第5回】
若くして神様になった孤高の天才


もし生きていれば今年69歳、27歳という若さでの死、早くしてギターの神様に祭上げられてしまうテクニック、もし生きていれば同年代のROLLING STONESばりに活動していたであろう。
彼は手がでかく指が長い。バレーコードで6弦・5弦を親指で押さえプレイすることができる程の指の長さも彼の超人的なプレイを支えていたと思う。
逸話も多数有、特に彼は歌に自信が無かったがボブ・デュランを聴いて「俺にもできる!」と笑える逸話もある。
アルバムは彼の死の翌年に発売された、いわば未完成ながら遺作。彼は永遠にギターの神様に君臨する。

『Cry Of Love』 JIMI HENDRIX

◎収録曲
①Freedom
②Drifting
③Ezy Ryder
他 全10曲


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  • 2011-08-02 14:03:58

第21回「MUSIC」

1971 アニバーサリーシリーズ【第4回】
心に響く魂の唄


今回の未曾有の大震災、彼はもし生きていれば、きっとギター1本だけ持って全避難所を泊まり歩いて、魂の唄を歌っているだろう。今、東北の方々は色々な「イマジン」(想像)をされている中で、一番の想いはごく普通の、いつも通りの生活に戻ることだと思われますし、一刻も早くの復興を願うのみです。
アルバムはわずか9日間でレコーディングと短時間ながら気の合う仲間達とのスタジオワークだったのでビートルズという鎧を脱ぎ捨てた、彼そのものが身近に感じられる優らかな仕上り。今彼は天国から、東北に向かって魂の唄を歌い続けていることだろう。


『IMAGINE』 JOHN LENNON

2F洋楽コーナー
◎収録曲
①IMAGINE
②CRIPPLED INSIDE
③JEALOUS GUY
他 全10曲

■情報提供:JEUGIA三条本店


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  • 2011-06-27 14:00:03

第20回「MUSIC」

いざ復興へ、東北そして仙台。 仙台ロックンロール
オリンピック第1回開催から早30年。


この度の震災により被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。原発問題はありますが、街は少しずつ復興してきてますし、ロックに熱い街・仙台でまた「仙台ロックンロールオリンピック」が開催され、皆様が音楽を楽しめる環境になってほしいです。第7回から3年連続出演した痛快R&RバンドRED WARRIORS。絶頂期作られたのが今回のアルバムで粒揃いの名曲ばかり。ラストは時代の名曲「バラとワイン」。最近VoのDIAMOND☆YUKAIはバラエティー番組でよく見かけますね。古臭さなんぞ微塵も感じない、日本の最強ロックアルバムです。

『CASINO DRAIVE』
RED WARRIORS

1987年発表

◎収録曲
①CASINO DRIVE
②I MISS YOU
③OLD FASHIONED AVENUE
他 全9曲


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  • 2011-05-30 10:33:22

第19回「MUSIC」

いざ復興へ、東北そして仙台。
仙台ロックンロールオリンピック第1回開催から早30年。


この度の震災により被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。ロックンロールオリンピックとベタな名称で当時毎年開催と杜の都仙台はロックに熱い街。
東北地方ロックフェスの先駆けでもあり歴代参加ミュージシャンの豪華さに圧倒されます(ネットなどで調べてみて下さい)。その中で第7回から3年連続出演したのがRED WARRIORS。当時筆者はROCKといえば洋楽、日本のは歌謡曲と思っていたが、知人の強い薦めと当時日本にはありえなかったアルバムジャケットには関心があったこともあり、初めて聴いた時は、「日本にもこんなROCKあったんや」と衝撃を受けたものです。あれから25年も経ったんですね。

『Lesson1』
RED WARRIORS
1986年発表
◎収録曲
①SHOCK ME
②OUTSIDER
③BLUE BOY’S BLUES
他 全9曲


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  • 2011-04-28 13:42:05

第18回「MUSIC」

1971 ANNIVERSARY SERIES【第3回】
より深みを増した、プログレッシヴロックの雄!


このバンドはアルバムジャケットがいつも強烈なインパクトをあたえる。深い色彩に不思議なビジュアルの1枚目・2枚目、サウンドもしかり、鮮やかな色使いと中近東なムード漂う3枚目、そしてダークな宇宙感の中により神秘的なイメージを盛り込んだこの4枚面。
ジャケットはピンクフロイドの「神秘」に少しイメージはかぶるが、このアルバムもジャケットのイメージから感じるバンド・楽曲から放たれる独特の緊迫感、神秘性、暴力性、輝きを増したシンフォニックな部分などが堪能できる。
40年前からの衝撃は永遠につづく。

『ISLANDS』
KING CRIMSON

2F洋楽コーナー
◎収録曲
①FORMENTERA LADY
②SAILOR’S TALE
③THE LETTERS
他 全6曲


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  • 2011-03-28 09:31:27

第17回「MUSIC」

1971 ANNIVERSARY SERIES【第2回】
まさにSEX・DRUG & ROCK AND ROLLな時代!


ミック、キース今年御歳68歳!チャーリーは70歳!!ジジィというよりはもう世間ではおじいちゃん。このアルバムを発表した40年前は毎日がROCKな生活であれだけ体を痛めつけていたはず(実際1973年初来日予定も日本政府、麻薬常習グループということで来日許可を出さず初来日は1990年)なのにまだまだ現役というか、生きていること自体がすごいと思うここ最近。私の回りでは若い頃の無理がたたって体を壊す人が多くなってきたのでなおさら。しかもメタボリックとは無縁の昔と同じ細いまま。今でも若いミュージシャンに多大な影響をあたえ続けるROCKの生神様。早く次のニューアルバムとツアーを全員が元気なうちに期待します。


『STICKY FINGERS』
ROLLING STONES

2F洋楽コーナー
◎収録曲
①Brown Sugar
②Sway
③Wild Horses  他 全10曲

■情報提供:JEUGIA三条本店


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  • 2011-02-28 09:44:35

第16回「MUSIC」

1971 ANNIVERSARY SERIES【第1回】
モンスターは今だ健在!


各ROCK雑誌の全ROCKアルバムベスト10にいまだに必ず入るこのアルバムも今年ではや40周年。この年には初来日公演でさすがこの頃全員20歳代、圧倒的なパフォーマンスで平気で3時間近く演奏し絶頂期の勢いをまざまざと見せつける。アルバムの方もROCKバラードバイブル「天国への階段」、これぞROCKタイトルそのままの「ROCK AND ROLL」等メジャーな曲が入ったアルバムで初心者に一番オススメなこともあり今でも世界中あわせてCDが売れないこの時代に年間100万は売れているという怪物っぷり。ただコアなファンはあえてこのアルバムをベスト1には選ばないらしいし、Vo.のロバートプラントも「天国への階段」では無く「KASHMIR」がZEPPELINのベストソングと言い放つあまのじゃく。しかし、時代を超えた音楽性は40年の時がたっても全く色あせることはない。

『LED ZEPPELIN IV』
2F洋楽コーナー
◎収録曲
●BLACK DOG
●ROCK AND ROLL
●STAIR WAY TO HEAVEN 他 全8曲

■情報提供:JEUGIA三条本店


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  • 2011-01-10 13:22:01

第15回「MUSIC」

1970 ANNIVERSARY SERIES【第7回】
いつまでもお熱いのが大好き!


60歳過ぎてもブロンドのおネエチャンとサッカー大好きなロッド・スチュワートと、かたやほぼ同じ歳でありながら、最近20歳のロシア人のおネエチャンにハマり、今まで以上にアルコールにどっぷりとはまったロン・ウッド、やはり若かりし頃は当然のようにかっこよろしい。ここ日本においても沢田研二や西城秀樹にダイヤモンド☆ユカイ等多数のミュージシャンに影響を与えたロッド。昨年は久々の来日公演でふた回りほどデカクなったガタイながらも依然としてROCK STARぷりは健在。かたや、あのROLLING STONESのギターとしてソロも含めて来日公演の多いロン・ウッド、ヘビィスモーカーだった彼も最近禁煙を始めたそうです。2人共老いてもまだまだお盛ん。話題性も含めて、いつまでも輝き続けて欲しいものです。

『First Step』
FACES

2F洋楽コーナー
◎収録曲
(1)The Wicked Messenger
(2)Devotion
(3)Shake, Shudder, Shiver他全10曲

■情報提供:JEUGIA三条本店



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  • 2010-11-09 14:39:16

第14回「MUSIC」

1970 ANNIVERSARY SERIES【第6回】
アメリカからの挑戦状


1968-69年といえばイギリスではLED ZEPPELINがデビューし、大きなムーヴメントとなりHARD ROCKが音楽シーンを席巻!ヘビィなギターリフにボトムを支えるこれまたヘビィなリズム隊にハイトーンのヴォーカル。いわゆるHARD ROCKの原形が出来た頃。それが大きなうねりとなり大西洋を渡りアメリカへ。実際このアルバムにはThanks to LED ZEPPELINとクレジット(何のお手伝いもしてないのに)されてるぐらいなので多大に影響を受けたのだろう。サウンドはもちろん爆音!特にベース・ドラムのリズム隊!!イギリスのHARD ROCKと彼らのベース地でもあるデトロイトのパンクムーヴメントのサウンドが上手く融合した極上のHARD ROCKが味わえる。ちなみにアルバムジャケットのサボテンは男性器に見立てたもの。こういうテイストもまたROCK!

『CACTUS』
CACTUS

2F洋楽コーナー
◎収録曲
(1)PARCHMAN FARM
(2)MY LADY FROM SOUTH OF DETROIT
(2)BRO. BILL
他全8曲

■情報提供:JEUGIA三条本店


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  • 2010-09-07 10:17:17

第13回「MUSIC」

1970 ANNIVERSARY SERIES【第5回】
成功の後の難しさ


発売時メンバー平均年齢20才という若さながら早くも3枚目にしてようやくの大ヒットアルバム。イギリスはもちろんアメリカでもチャート上位に食い込み、その勢いで初来日公演も実現。が、バンドにとっての次はこの大ヒットアルバムを越えるものを生み出さないといけないわけで若さ故に相当ぶつかり合ったんでしょう。初来日公演後にあっさり解散。(すぐに再結成、そしてまた解散)もったいないと思うが、ミュージシャンだけに限らず芸術家と呼ばれる人達は大ヒットもしくは大作を生み出した後の次が大変なんでしょうね。アルバムは大ヒットしただけあって、若さ・勢い・バンドとしての円熟味が抜群に噛み合った名曲揃い。2F洋楽ROCKコーナーにアルバム揃っています。

『FIRE AND WATER』
FREE

2F洋楽コーナー
◎収録曲FIRE AND WATER
MR.BIG
ALL RIGHT NOW 他全8曲

■情報提供:JEUGIA三条本店


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  • 2010-07-10 10:06:53

第12回「MUSIC」

木暮“shake”武彦率いるマウントデリシャス、待望の3rdアルバム発表!6月には京都でLIVE!!

RED WARRIORSでの活躍もまだまだ記憶に新しい木暮“shake”武彦率いるマウントデリシャス最新アルバム「乱反射」堂々発表!気になるサウンドはArtなRockが詰め込まれた最高傑作と呼ぶにふさわしい内容。早く買って聴くべし。なんと6月には京都でLIVE!詳しくは本誌スペシャルインフォメーションコーナーでチェック。ぜひLIVEを味わうべし。シャケ御年50歳。が、しかし相変わらずのスリムなRockボディを拝むのもこれまた価値大。アルバム買って聴いて6月6日(日)はマウントデリシャスLIVEにみんな行こう。

お求めはオフィシャルサイトまで
シャケのブログも楽しめます。


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  • 2010-05-14 13:29:18

第11回「MUSIC」

1970 ANNIVERSARY SERIES【第4回】
驚きの変わりっぷり! いきなり直球勝負!!


それまでのクラシックとロックを融合させたようなアートなROCKからメンバーチェンジでヴォーカルが変わったらいきなりの豪速球ハードロック!今では当たり前に聞いてるが、当時の人々は常識を逸脱したハイトーンヴォイスのシャウトに腰を抜かしたことだろう。しかも、メンバーのテンション・モチベーションがおそらく最高潮であったであろうまさにこの時期このタイミングで収録されている為、極上のハードロックサウンドに仕上がっている。ギターにおいても様式美というものを生みだし、今にまで続くフォロワーを生み出し続けている。しかもなんとまだ現役!ギターは別の人だが、ヴォーカルは同じ。さすがに当時のような声は出ないが放つオーラはさすが。2F洋楽ROCK大御所コーナーにアルバム揃っています。

■情報提供:JEUGIA三条本店

『IN Rock』
DEEP PURPLE

2F洋楽コーナー
◎収録曲:
(1)Speed King(2)Bloodsucker (3)Child in Time 他全7曲


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  • 2010-04-02 13:38:43

第10回「MUSIC」

名作へと続く、進化の過程

CDは便利だけれど、このアルバムはレコードで聴いてほしい。A面は従来通りのハードロック、B面は当時物議を生んだフォーク・ブリティッシュトラッド路線。片面ずつをぜひ、じっくり聴いてもらいたい。もちろんCDでも出来ますけど。A面は従来のファンも楽しめただろうが問題となったのはファンの失望も大きかったB面の新たな路線。がしかし、この後に続くアルバム群を聴けば納得できる変化球だったわけで、大物ハードロックバンドから未来永却まで語りつがれる偉大なハードロックバンドに変化していくターニングポイントのアルバムだったと思う。個人的には、B面はイギリスの片田舎の様々な情景がうかんでくる。
2F洋楽コーナーに全CDアルバム揃っています。

■情報提供:JEUGIA三条本店

『LED ZEPPELIN ㈽』
LED ZEPPELIN

2F洋楽コーナー
◎収録曲:(1)移民の歌(2)フレンズ(3)祭典の日 他全10曲


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  • 2010-03-04 09:42:01

第9回「MUSIC」

1970 ANNIVERSARY SERIES 【第2回】
見た目にビビる、ヘビイ・メタルの原点
■情報提供:JEUGIA三条本店



アルバムジャケットはまさに心霊写真。修道女の霊か何かわからない物体と、全体的に赤っぽい色使いがますます不気味で怖い。なんでこんな邪悪なイメージなのかといえば、70年2月の13日の金曜日に黒魔術崇拝者としてデビューし、先ずは見た目に人々をビビらせ、さらに人々を恐怖におとしいれることをコンセプトにした楽曲作りを始めたとんでもない人達だから。しかしある意味イメージ戦略のパイオニア。サウンドはブルース、ジャズをベースにしながら斬新なアプローチとアイデア、綿密に練られた楽曲にザクザクと刻まれるギター、重たいリズム隊、強烈な個性を放つヴォーカル、まさにヘビイ・メタルの原点。アルバムは違うけど有名な曲は25年くらい前に全日本プロレスに来日していたザ・ロードウォーリアーズの入場曲「アイアンマン」といえばイメージできます?2F洋楽コーナーに全アルバム揃っています。

『黒い安息日』
BLACK SABBATH

2F洋楽コーナー
◎収録曲:
(1)黒い安息日
(2)魔法使い
(3)眠りのとばりの後に
他全8曲


  • MUSIC |
  • 2010-02-09 14:58:52

第8回「MUSIC」

1970 ANNIVERSARY SERIES【第1回】
新しい時代の風と共に、衝撃の超大作!

■情報提供:JEUGIA三条本店

牛のジャケットでも有名なアルバム。1曲目は当時のレコード盤A面を丸々使い切ったロックとクラシックを融合した大作「原子心母」。この曲は6部構成で、当時は第1部から第2部、さらに続く第3部以降のそれぞれの始めと終わりが解りづらかった記憶があるが、それ以上に楽曲のすごさに圧倒されたものだ。さすがオーケストラを駆使した約24分もの長編の大作と、さらに当時でいうB面も各楽曲それぞれが壮大な音の構築とメロディ、独自の世界観など今までに無かった革新的な楽曲群でさらに圧倒される。「プログレッシヴロック」の語源はこのアルバムからまさに始まったのである。2F洋楽ROCK大御所コーナーに全アルバム揃っています。また各楽曲の邦題も見ものです。

『原子心母』
PINK FLOYD

2F洋楽コーナー
◎収録曲:
(1)原子心母
(2)もしも
(3)サマー68
他全5曲


  • MUSIC |
  • 2010-01-04 10:29:27

第7回「MUSIC」

1969 ANNIVERSARY SERIES【最終回】
オーラスはやはりこの偉大なROCK BAND!


■情報提供:JEUGIA三条本店

今年9月、全世界同時発売全作リマスター盤で、このCDが売れない世の中で驚異的な売上げで相変わらずの人気者っぷり。日本においては、「Sgt,Pepper'sLonely HeartsClubBand」を抜いて売上げTOPなのがこのアルバム。 アルバム発売の翌年の1970年には解散してしまうんですけどね。またこのアルバムジャケットの道路はある意味世界一有名であろう。未だに世界中から4人と同じポーズで写真を撮ろうと人が集まり、当然それに伴い交通事故も発生してしまうというシャレにならない話や、ポール死亡説、メンバーの後ろに写るワーゲンが後々オークションで高値で取引きされたりと、アルバムジャケットだけでも話題の多いアルバムである。2F洋楽コーナーのROCK大御所コーナーに全アルバム揃っています。次号からは1970年代に発売されたアルバムにスポットを当てていきます。皆様良いお年を。

『Abbey Road』
The Beatles

2F洋楽コーナー
◎収録曲:(1)Come Together(2)Something(3)Maxwell's Silver Hammer
他全17曲


  • MUSIC |
  • 2009-11-30 09:30:56

第6回「MUSIC」

1969 ANNIVERSARY SERIES 第5回
暗い時代背景もブッとばすファンクロック!!

■情報提供:JEUGIA三条本店

バンド名からわかるように、スライさんの兄弟とその仲間達の、人種、性別を越えた混合バンド。依然人種差別が色濃く残る中、黒人至上団体からバンドメンバー全員黒人にしてもっと黒い音楽をやれと圧力を受けていたというシャレにならない話もあり、メンバーがドラッグに溺れていく中で発表されたこのアルバム。しかし、ダークな部分はあまり感じられず、むしろ何か開放されたような感覚を味わえる。黒人の権利の主張では無く、もっと楽しく生きようぜと、バンドなりの人種差別に対する解釈の部分が大きいのだろう。あのマイケルも、プリンスにも、レニーににも多大な影響を与えたこのバンド。2F洋楽コーナーにアルバム揃ってます。

『Stand!』
SLY & THE FAMILY STONE

2F洋楽コーナー
◎収録曲:
(1)stand!
(2)Don't Call ME Nigger,whitey
他全8曲


  • MUSIC |
  • 2009-10-26 16:35:09

第5回「MUSIC」

1969 ANNIVERSARY SERIES 第4回
暴れん坊の元祖パンク!今も暴れん坊!!


■情報提供:JEUGIA三条本店

音は同時代の他のバンド(BEATLES、ZEPなど)に比べればスカスカ。しかし荒削りなギターにイギーのボーカルが上手くはまり、この時代ならではの勢いと疾走感がたまらない。またイギーといえばステージ上での過激なパフォーマンス。数々の奇行(ステージ上で血ダルマなど)も有名。2003年に再結成して大暴れ。2007年もフジロックで大暴れ。客が興奮のあまりステージに殺到し中断。あいかわらずです。今年イギー御歳62歳、腹筋割れてます。細マッチョです。2F洋楽コーナー、60年代ブースにアルバム揃ってます。

『IGGY POP AND THE STOOGES』
IGGY POP AND THE STOOGES

2F洋楽コーナー
◎収録曲:(1)1969(2)I wanna be your dog 他全8曲


  • MUSIC |
  • 2009-09-29 11:15:12

第4回「MUSIC」

1969 ANNIVERSARY SERIES 第3回
革新的な音楽・プログレッシヴロックにトリップ

■情報提供:JEUGIA三条本店

何じゃこら〜と叫んでいるような、こっちも叫びたくなるような衝撃のアルバムジャケット。1曲目のタイトルは「21世紀の精神異常者」。こちらも衝撃!ラストの5曲目の「クリムゾン・キングの宮殿」までヘビィ、幻想、情緒、虚空、混乱など、様々なシーンが連想できる壮大な音の洪水の数々に圧倒されちゃいます。ちなみにメンバーチェンジが気にならない珍しいバンドでもあります。7年ごとに再生するとバンマスの謎の言葉通りなら、前回のアルバムが2003年、ということは来年はNewアルバム期待していいんですか?フィリップさん!2F洋楽コーナーのROCK大御所コーナーに全アルバム揃っています。

2F洋楽コーナー
◎価格:¥1,980(税込)期間限定
◎収録曲:(1)21世紀の精神異常者(2)風に語りて
他全5曲


『クリムゾン・キングの宮殿』
KING・CRIMSON
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  • 2009-08-31 14:33:52

第3回「MUSIC」

1969 ANNIVERSARY SERIES 第2回
ハードロックの夜明け、大音響の時代へ

■情報提供:JEUGIA三条本店

彼らの痛快ハードロックを味わうなら、まずはセカンドアルバムになるコレ。LIVEのハイテンションをそのまま詰め込んだ圧巻の楽曲。思いっきり楽しめます。ただハードロックの王様のごとく語られる彼ら。しかしサイケデリック・ブリティッシュフォーク・ケルト音楽・ファンク・レゲエなどあらゆる音楽を飲み込み自らのサウンドにしてしまう彼ら。他のアルバムを聴けばハードロックは彼らの音楽の一部分であることがわかる。偉大なROCK BANDである。只今、2階洋楽コーナーでは60・70年代の名盤コーナー、ROCK大御所コーナーを展開中! ZEPは大御所コーナーで全アルバムが揃ってます。

『LED ZEPPELIN II』
LED ZEPPELIN
2F洋楽コーナー
◎価格:¥1,800(税込)
◎収録曲:
1.胸いっぱいの愛を
2.強き二人の愛
他全9曲


  • MUSIC |
  • 2009-07-27 10:12:18

第2回「MUSIC」

今から40年前の1969年はROCKの当たり年!
ANNIVERSARY SERIES 第1回


1960年代後半から1970年前半はROCKが創成期から熟成期へと移るものすごく重要な時期。中でも今から丁度40年前の1969年に発表されたアルバムにスポットを当てていくシリーズの第1回はROLLING STONESの「LET IT BLEED」。この時期は新ギタリストを迎えた第2期ROLLING STONESの始まりでもある。ジジイになった今も現役でいぶし銀のかっこ良さももちろん良い
が、SEX・DRUG&ROCK AND ROLLを地でいっていた頃の若さ故の圧倒的なパワー、無限大のイマジネーションにはやはり敵わない。その頃のサウンドが詰め込まれたROCKの至宝がまさにこれ。

『LET IT BLEED』
ROLLING STONES

2F洋楽コーナー
◎価格:¥2,000(税込)
◎収録曲:
1.Gimmil Shelter
2.Love In Vain
他全9曲

■情報提供:JEUGIA三条本店


  • MUSIC |
  • 2009-07-03 13:30:24

第1回「MUSIC」



京都発のデュオ。six strings から放たれる、
魂に響く必聴のこのサウンド!
JEUGIA限定発売です。


2001年4月、Vo&Gt 伊藤直輝・Gt山村幸佑によって結成。ストリート活動等で実力をつけ、数々のテレビ、ラジオに出演し各方面で好評を得て、今後の更なる活躍が予想される2人が放つ待望のNEWシングル。タイトル曲となる「Hello!」は曲名通りの元気がよくアップテンポな、より心躍る感じの中にもどこかさわやかな風を感じる爽快なサウンド。2曲目「君に会えてよかった」は一転して、しっとりとした曲調で2人の息のあったグルーブが、また新たな一面を見せてくれる。世代を越えて幅広い層から支持を得る2人のサウンド、病みつきになること間違いなし!




■2009年6月20日(土) インストアライブ
 JEUGIA北大路ビブレ店 14:00〜/ 16:00〜

『Hello!』
ZAI ─さい─

1FJ-POPコーナー
2009年4月18日発売
◎価格:¥1,050(税込)
◎収録曲:(1)Hello!(2)君に会えてよかった
全2曲
  • MUSIC |
  • 2009-06-09 13:12:53
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