京都を創る情熱人/山田 美知代さん

バードガシュタイン鉱石使用の岩盤浴
心身共に快適になれる環境づくり


3年前、お母様が大病を患い、内臓のほとんどを摘出。一度は手術により助けられたが、半年後、肝臓に転移。医者からはもう手術は出来ないと宣告されたときに、バードガシュタイン鉱石に出会い、使用したところ2ヶ月後の検査で腫瘍が消えたそうです。「そんなきっかけもありましたし、もともと、人を綺麗にして喜ばれる仕事がしたいと、20年間、エステ業界に携わってきたことが、今の土台になっています」と、創業への道筋を話されます。
美への追求、本物へのこだわりは、お店のしつらえにも見事に反映させ、一歩、店内に踏み入れた途端に、香りとやんわりした安らぎさえ感じさせてくれます。「岩盤浴は、日本では一番の玉川温泉にも行き、研究しました。鉱石だけでなく、水にもこだわっております。自然の恵みを味わっている間に、心身ともに快適になっていただける空間作りを目指しております」。今、マネージャーの思いを、忠実にお客様へ表現してくれる優秀なスタッフにも恵まれ、将来は、「もっと、様々な重い症状に悩んでおられる人たちに、オーストリアの壮大な自然の恵みを提供したいし、現地の岩をそのままの状態で再現できたら…」と夢も壮大です。「岩盤浴は短期間でも結果が出ますので、ぜひご自分のお体で体験を」と笑顔でお話されました。

スリム*スリム京都店
マネージャー 山田 美知代 氏
住所/京都市中京区六角通柳馬場東入ル大黒町72-1 京都六角Nビル2F
TEL/075-211-4555
※CIAO MAGAZINE 2006年12月号より抜粋


京都を創る情熱人/河野 薫貳さん

良い水が人々を幸せに。
京都の「水汲み場」としてご利用を


 天然水、健康水ブームのなかで、「白山命水」の京都全域の販売網拡張と建て直しを頼まれ、営業の第一線指揮に立ち上がった。「私自身も、白山命水のおかげで病気知らずになれましたし、家族も大喜びなんです。そんな白山命水の良さを、多くの人たちに知っていただく。水と健康の関係を体感してもらって、納得の上で白山命水ファンになっていただきたいんです」と河野さんの、水にかける思いは尽きない。
 研究も怠りなく、「全ての病気の元は、体の細胞が酸性に傾くことから免疫力が衰えることで引き起こされます。アンチエイジングが盛んに言われますが、理論は一緒です」とまず解説。つまり、人の細胞の「ペーハー」
(PH)は7.4の弱アルカリで、食生活や環境汚染が引き金となって活性酸素が増加、体が酸化することで病気や老化が始まるという。「これを防ぐには、人間の体の70%を占める水分を弱アルカリ(PH7.4)に保つことがベストです」。そして酸化還元電位がマイナス220mvもあり、しかも弱アルカリイオン水(PH8.3)の「白山命水」を一押ししながら、「駐車場もありますし、試飲もできますので、京都の『水汲み場』としてぜひお立ち寄りください」と、最後まで明るく語ってくださった。

(株)ウォーターステーション白山京都店
営業部長 河野 薫貳 氏
住所/京都市南区上鳥羽町田57
TEL/075-693-7390
※CIAO MAGAZINE 2007年7月号より抜粋


京都を創る情熱人/小林 滋 さん

足から健康に!
足に優しい靴選びをご提案する店


 母親が外反母趾で合う靴がなく、聞くと母親の友人も同じ問題で困っていた。「この高齢化社会の日本に、楽ちんな靴を提案する仕事は必要だと思ったんです」。親を想う気持ちから天職に気付いた小林さんは、伏見に店を立ち上げた。
 他にはない、ヨーロッパのコンフォートシューズ(健康靴)の専門店であり、ドイツのオーソベディ(整形外科)の知識に基づいた靴のアドバイスを行なう。足のタコやうおの目などの症状や、用途(スポーツ、仕事)に合わせたフルオーダーインソール(中敷き)の作成に、府外からもお客様が訪れる。「足が痛くて長時間歩けないと困り果ててご来店され、ご提案した靴とフルオーダーの中敷きをお使いいただいた方が、昔のように楽に歩けるようになってお孫さんとディズニーランドを楽しめた、って後でお聞きしたときは、本当に嬉しかったですね」と、小林さんは満面の笑みを浮かべる。
 「“足と体に優しい靴選び”の大事さを世の中に伝えていくのは時間がかかりますが、全てのお客様に快適なフィッティングをご提供できるようあらゆる努力を尽くして、関西の『足と靴の情報発信基地』を目指します」とハッキリ夢を語ってくださった。

靴屋 楽ちん
代表 小林 滋 氏
住所/京都市伏見区竹田七瀬川町378 パデシオン1階
TEL/075-646-3092
※CIAO MAGAZINE 2007年4月号より抜粋


京都を創る情熱人/秦 篤子さん

私自身が等身大でいること
気軽に人が集まるアトリエづくり


 花の仕事を目指したのは20歳の頃。フラワーショップを併設するカフェでのアルバイトがきっかけだったとか。三条高倉Duce
mixビルヂングにアトリエ兼教室をオープンして1年。独立から3年目にして、自分の教室を持ちたいという夢が実現しました。そんな教室への思いは、「花の技術 を学ぶ場所だけでなく、“自分の場所”として気軽に足を運んでもらえる教室にしたい」というもの。レッスンがない日でもただ話をしに会いに来てもらえる気軽さを大切にしているそう。等身大で接する秦さんの周りにはいつも生徒さんの素敵な笑顔が溢れています。VICE VERSAの意味は? とおたずねしたところ、イギリス留学時に出会った言葉だそうで、 直訳すると「逆もまた真なり 」。花のデザインにも普段の生活の中にも、常に逆の発想を取り入れて楽しみたいという気持ちが込められている。
 お花の仕事に携わって10数年間、時には失敗もしたけど、これまでのいろんな経験を通して、これから花の仕事をしたい・自分の教室を持ちたいと思っている生徒さんを出来る限りサポートしたいとどこまでも生徒さん想い。いつでも生徒さんの憧れであり続ける秦さん。「母からずっと言われ続けた『願えば必ず叶う』。この言葉は本当ですよ。」とメッセージも。「ますます心地いい空間をつくりたい」。そんなアトリエをちょっとのぞいてみては?

VICE + VERSA FLOWERS
JPFA京都認定教室
オーナー 秦 篤子 氏
住所/京都市中京区三条通高倉東入桝屋町53 Duce mixビルヂング3F
TEL/075-223-0246
※CIAO MAGAZINE 2006年9月号より抜粋


京都を創る情熱人/梅井政一さん

関西初の最新治療法
慢性の痛み、症状の治療を


 いつか京都の人たちのために貢献したい。ずっと大阪で修行を続けてきたが、子供が生まれたのを機に、また、周囲からの強い希望もあり、思い切って実家のある京都での開業に踏み切った。「子供の頃から医者になりたいと思い始め、それ以来、健康については一番の関心事でした」。研究・経験を重ねてきた結果、神経療法に辿りついたという梅井院長、「関西初の最新治療法として誇りを感じています」と自信を示します。
 なるほど、訪れる方は老若で、しっかりと時間をかけ根本的な治療をする梅井先生の患者さんからは、いろいろな症状が緩和されていくだけでなく、肌つやが良くなったり、アトピーも治ったと。そして、何よりも元気で若々しくなったと評判を得ています。「いつも私の中心は、患者さんです。それに基づいて物事を決め進みます。慢性の痛み・症状の治療を得意としていますので、本当に困っている方には、是非一度、信じてご来院して欲しいですね」とも。
 現在でも、休日の半分は研修会に出席するため、休みなしの勤務に家族への思いが少し負担になっているそう。それでも、「少しでも余裕ができれば、大学院へ進学し、博士号を取得したいんです」と、梅井院長には将来へ大きな夢もあります。

四条烏丸梅井接骨院(現 マイオセラピーセンター京都)
院長 梅井 政一 氏
京都市中京区錦小路通室町東入占出山町311 アニマート錦2F
075-222-0215
※CIAO MAGAZINE 2007年3月号より抜粋


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